仕事場ではそういう奴が好かれる。
その方が共同活動するには円滑に物事が進む。
阿吽の呼吸で「言わなくてもわかってるだろう? 一般的な常識でわかるだろう?」的な。
で、そこから外れたやつは、人間じゃ無い的な扱い、視線…
みんなやってるからそれが正しいみたいな。
そもそも場の空気を読むには、意識が自分自身では無い、外側にある、それ以外のことに意識が在るから出来ること。
そんなことをしていると、何時しか、息苦しくなってしまう。
「じゃあみんなと違うことをやったら?」
それさえも場の空気がわかっているから出来ることに過ぎない。
自由になりたい。場の空気から解放されたい。
だとすると、自分自身を観察する。
自分はどんな奴で、何を想って、感じて、何に対してどういう反応しているのか、身体はどこか反応しているか、観察する。注視する。
静かに…
冷静に…
惑わされない…
そうすると何かが見えてくるか?
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